AI MUSIC VIDEO WAVE 2026

生成AIで作ったMVのコンテスト。募集開始2026年10月13日、締切2026年11月3日23:59、結果発表2026年11月19日予定。賞金総額40万円・全13賞。

次の波を、つくろう。

生成AIで制作したMVを募集します。

あなたの感性やアイデアを、音楽と映像で表現してください。

応募はXで完結します。募集投稿を引用リポストして、
作品動画と指定のハッシュタグを付けて投稿してください。

賞金総額40万円・全13賞

賞金総額40万円・全13賞。グランプリ(MV賞)15万円、TopviewAI賞5万円、ユークリッドソリューションズ賞3万5千円、審査員特別賞3万円。

ジャンル・テーマ別の9賞

各1名・各1万5千円

  • 最多支持賞

    いちばん多く「いいね」を集めた作品

    1万5千円各1名

  • 映像神ワザ賞

    AIの使いこなしや編集テクに「どうやったの?」と驚く作品

    1万5千円各1名

  • フロア熱狂賞

    HIPHOP・EDM・DJ系で、思わず体が動くMV

    1万5千円各1名

  • 魅惑のヒロイン賞

    思わず見とれる美しさや、ドキッとする色気のあるMV

    1万5千円各1名

  • エモーショナル賞

    青春の衝動を叩きつける、エモーショナルなMV

    1万5千円各1名

  • V系ゴシックMV賞

    ダークで耽美、ド派手なメイクと衣装のV系MV

    1万5千円各1名

  • 笑撃MV賞

    笑ったりツッコみたくなったりする、アイデア勝負のMV

    1万5千円各1名

  • アーティスティック賞

    独自の世界に引き込まれる、不思議系・トリップ系MV

    1万5千円各1名

  • 神OP/神PV賞

    アニメのOPやゲームのPVのようなMV

    1万5千円各1名

Xで応募する3ステップ

Xで応募する3ステップ。01 フォロー+いいね。02 募集投稿を引用リポストし、作品動画と #AIMUSICVIDEOWAVE2026 を付けて投稿。03 募集投稿をブックマーク。
  1. JACC公式Xアカウント(@JACC_AI)をフォローし、コンテスト募集投稿に「いいね」をする
  2. 募集投稿を引用リポストし、作品の動画と「#AIMUSICVIDEOWAVE2026」を付けて投稿する
  3. 募集投稿をブックマークする

作品の投稿に、このハッシュタグを付けてください。

公式の「いいね」が受付の合図

JACC公式アカウントがあなたの応募投稿に「いいね」を付けたら、受付を確認した合図です。応募の投稿は公開状態にしておいてください。

作品の長さとXの投稿上限

作品の長さは3分以内です。ただし、Xではプレミアム(有料プラン)に加入していないアカウントは140秒までの動画しか投稿できません。140秒を超える作品を投稿するには、Xプレミアムへの加入が必要です。応募前にご自身のアカウントで投稿できる長さをご確認ください。

Xの動画投稿上限を確認する

審査員

計9名

阿部元博

阿部元博

元エイベックス取締役

プロフィール・コメント

プロフィール

エイベックスの元取締役として、初代trfのマネジメントや浜崎あゆみ、大塚愛など数々のトップアーティストのプロモーション、大型フェス「a-nation」のプロデュースを牽引。長年音楽業界の最前線で培ったプロデュース力とビジネス視点を生かし、現在はハートセイバー株式会社の代表取締役や音楽アカデミーの講師を務める。エンタメの感性と経営戦略の両面から、次世代のアーティスト育成や地方創生イベントなど、新たな価値創造に取り組んでいる。

審査員コメント

生成AIによって、眠っていた才能が開花する。高度な技術がなくても、自分の感性や発想をカタチにできる時代。大切なのは技術だけではなく、何を表現したいのかという想い。そこから生まれる、新たなクリエイティブの可能性に期待したい。
GISHO

GISHO

PENICILLIN 元メンバー

プロフィール・コメント

プロフィール

ヴィジュアル系バンド「PENICILLIN」の元メンバーとしてメジャーデビュー。「ロマンス」の大ヒットや日本武道館公演など音楽の第一線で活躍する一方、企業経営にも従事。現在はAI関連企業「ユークリッド・ソリューションズ」代表や、自治体・企業とのAIコンテスト、AIセミナー講師も務めている。

審査員コメント

AIを自在に操り、独自の美学を表現する新たな才能との巡り合いを心より願っております。これまでの常識を鮮やかに超え、創作者の皆様の研ぎ澄まされた感性が織りなす作品を心待ちにしております。
Reiji

Reiji

THE SIXTH LIE
ギタリスト兼作曲家

プロフィール・コメント

プロフィール

THE SIXTH LIEのギタリスト兼作曲家として活動し、国内外でのライブ出演や『ゴールデンカムイ』など複数のアニメ主題歌制作に携わる。アーティスト活動で培った感性とビジネス視点を生かし、現在は株式会社ユークリッド・ソリューションズにて、生成AIを活用した企画開発、コンテンツ制作、新規事業の立ち上げに携わる。感性と戦略の両面から、新たな価値創造に取り組んでいる。

審査員コメント

新しい技術と、人の心を動かす表現。その両方が掛け合わさった作品に出会えることを、現役アーティストとAIプロデューサー、二つの視点から楽しみにしております。
長尾遊侑

長尾遊侑

オペラ歌手出身
ゲーム音楽制作プロデューサー経験

プロフィール・コメント

プロフィール

洗足学園音楽大学卒業後、オペラ歌手として活動。その後、国民的キャラクターのミュージカル制作やゲーム音楽制作のプロデューサーを務める。歌手としての経験に加え、舞台やゲーム音楽の制作を通じて、幅広く音楽に携わってきた。現在は都内のレコーディングスタジオを運営しながら、歌手の育成に取り組む。

審査員コメント

AIは、これからのクリエイターの強力な武器。専門知識がなくても思いを形にし、見る側から創る側へ。誰もが音楽づくりを楽しめる時代と、AIが生む新たな可能性に期待しています。
田中幸一郎

田中幸一郎

JACIO理事
AI教育のWIZAI代表

プロフィール・コメント

プロフィール

教育とテクノロジーの領域で複数の事業を立ち上げてきた起業家。現在はAI教育のWIZAI代表として、延べ7,000名超にAI活用を指導。一般社団法人日本AI創造振興機構(JACIO)理事としてJapan AI Creative Contest(JACC)を主催し、2,000件を超える応募を審査してきた。Alibaba Cloud主催ハッカソン優秀賞ほか受賞歴多数。MENSA会員。

審査員コメント

MVは音と映像と物語がひとつになる総合芸術です。AIで技術の壁が下がった今、問われるのは「何を伝えたいか」だけ。あなたにしか作れない一本と出会えることを楽しみにしております。

Topview AI枠

審査員 4名

Beat Flickers

Beat Flickers(ビートフリッカーズ)

@beat_flickers

プロフィール・コメント
プロフィール

AIと音楽を融合させた独自の世界観で、80〜90年代の日本のシティポップを現代に再構築する音楽アーティスト。国内外の多くのリスナーから支持を集める。2026年、音楽生成AIを楽曲制作の中核に据えたCDアルバムとして、日本初の全国流通を実現した1stアルバム『TOKYO MIDNIGHT』を発売。タワーレコード渋谷店などで特設コーナーも展開。楽曲はJASRACまたはNexToneに著作権管理登録され、同年にはアナログLPも発売。AI音楽の新たな可能性を切り拓いている。

審査員コメント
AIによって、音楽や映像の表現の可能性が大きく広がっていることを、私自身も日々実感しています。今回、皆さんがどんな想いやアイデアを作品に込められるのか、とても楽しみです。私自身も皆さんの作品から、新しい発見や刺激をいただけたら嬉しいです!
MINIMA

MINIMA

@minima_ai

プロフィール・コメント
プロフィール

AIアーティスト/作曲家/映像作家。2011年より「-C」「1i」名義で音楽活動を始め、現在はMINIMAとして生成AIで楽曲から映像まで一人で制作している。サイケデリックな色彩、アニメの質感、夢の中のような空気をまとった実験的なミュージックビデオや、個性的なキャラクターが登場する短編アート映像を中心に発表。渋谷ヒカリエでの上映など、映像祭・コンテストでも活動中。テーマは「ポップだけど、なんか違う?」。

審査員コメント
上手さより「見たことのない一瞬」を探します。音と映像がぶつかって生まれる違和感こそ、AI MVの面白さだと思います。まだ名前のない表現に出会えるのを楽しみにしています。
AI FREAK

AI FREAK

@AiFreak_tool

プロフィール・コメント
プロフィール

2023年からYouTubeでAI情報の発信を開始。YouTube登録者8万人超、AI関連の総フォロワー数は約90万人。各SNSの特性に合わせて発信内容や見せ方を工夫し、自作のMV・アニメ・音楽・キャラクターを軸に、AIの活用法や制作ノウハウを紹介している。「DUMMY CREATiON」やAIアーティスト「Ø-SODOX」としても活動。作品づくりと情報発信の両面から、AIによる表現の可能性と創作の楽しさを伝える。

審査員コメント
皆さんの作品を見て、「その発想はなかった」「私も何か作りたい」と刺激を受けるのが今から楽しみです。映像と音楽の完成度はもちろん、作品全体を通して伝わる世界観や、作り手ならではの視点にも注目し、一つひとつの作品に丁寧に向き合いたいと思います。
Mankyu

Mankyu

@manaimovie

プロフィール・コメント
プロフィール

クリエイティブ未経験から2025年8月にAIでの動画制作を開始。趣味でAIでアニメイラストやMV、ショート動画を制作しXを中心に作品を投稿。キャラクターを魅力的に見せる表情方法やAIならではの制作方法を常に探求している。最近では動画に限らず、AIで3DやLive2Dでのキャラクター表現にも挑戦。渋谷愛ビジョンでの放映や最優秀賞を含む複数のコンテストでの受賞歴あり。

審査員コメント
私もAIMVを作る立場から、表現の面白さや心に残るポイントを大切に審査させていただきます。ぜひ作品に込めた思いや、工夫した点も一緒に投稿していただけたら嬉しいです。皆さんの作品を楽しみにしています!

上記9名に加え、新たな審査員の参加も予定しています。追加審査員の詳細は、JACC公式X(@JACC_AI)で順次発表します。

応募条件と作品の権利

応募資格
応募日時点で18歳以上の方
作品の長さ
3分以内
作品の条件
生成AIを活用して制作したミュージックビデオ
使用できる楽曲
自作の楽曲、AIで生成した楽曲、または商用利用が認められた楽曲

作品の権利について

使用する楽曲は、自作の楽曲、AIで生成した楽曲、または商用利用が認められた楽曲に限ります。既存楽曲の無断使用はできません。実在の人物の声や姿、第三者の映像や音楽を無断で使うこともできません。詳細は応募規約をご確認ください。

本コンテスト固有の募集要項は、公式Xの募集投稿のリプライに掲載します。ご応募をもって規約に同意いただいたものとみなします。

応募規約を読む

協賛

ロゴ協賛(順不同)

JACC/JACIOについて

Japan AI Creative Contest(JACC)は、2026年1月から9月までに12回のコンテストを開催し、累計3,000件を超える作品が寄せられました。

2026年9月9日時点、JACC集計

主催は一般社団法人日本AI創造振興機構(JACIO)です。

JACIO公式サイト

あなたの一本を、
お待ちしています。

あなたの感性やアイデアから生まれる一本をお待ちしています。

応募締切

公式Xで応募する

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